Process《プロジェクトの進め方》

 最後まで油断しない

  ガイドとして計画を引っ張り、パートナーとして辛抱強く見守ります。

 

全体の流れ


 
設計及び工事にかかる期間
設計や工事には経験上およそ下記のような期間が必要です。

事務系:オフィス・物販店・診療所など 設計:2週間〜1ヶ月  工事:3週〜1ヶ月
設備系:飲食店・歯科医院・病院など  設計:1ヶ月〜2ヶ月   工事:3週〜1ヶ月

木造2階建程度    設計:6ヶ月〜1年 工事:4ヶ月〜6ヶ月
鉄骨3階建程度    設計:6ヶ月〜1年 工事:6ヶ月〜9ヶ月
コンクリート造2階建 設計:6ヶ月〜1年 工事:6ヶ月〜9ヶ月

既存住宅の部分的な増改築 設計:1ヶ月〜3ヶ月 工事:0.5ヶ月〜1ヶ月
既存住宅の大規模な増改築 設計:3ヶ月〜9ヶ月 工事:2ヶ月〜6ヶ月

事務系:オフィス・物販店・診療所など 設計:6ヶ月〜12ヶ月 工事:規模によります
設備系:温泉浴場・研究所・工場など  設計:9ヶ月〜24ヶ月 工事:規模によります

庭園・中庭など      設計:1.5ヶ月〜6ヶ月 工事:2週間〜1ヶ月
露天風呂・東屋など    設計:2ヶ月〜6ヶ月  工事:1ヶ月〜2ヶ月
テニスコート・駐車場など 設計:2週間〜1ヶ月  工事:1.2週間


全体工程表
※クリックすると工程表の詳しい説明ページへいきます。
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     ★印は、契約や次の段階への節目です。
     ☆印は、各段階での重要な確認内容です。

打合せの進め方
ジオプラスでは、みなさんと出来る限り意思疎通が図れ、一緒に計画を練っていく中でよりすばらしいアイデアが思いつくような進め方を心がけています。

現地やお宅にお伺いします
具体的な敷地や内装物件、改修する既存建物がある場合は、お伺いして現物を見ながら打ち合わせを進めます。また、現在のお住まいや店舗にお伺いして、住まい方や営業の実態やご使用の家具や機器等を具体的に確認しながら打ち合わせを進めています。

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模型などわかりやすい資料を用います
私どもが作成する図面以外にイメージ写真や参考資料や立体的な模型を多用して、専門家でなくとも判りやすい資料づくりを心がけています。資料が膨大になる場合や大型模型の場合は事務所にご来所いただいて打ち合わせをお願いすることもあります。

設計以外にも気を配ります
直接取引をされる専門機器メーカーや広告会社等との協議にも同席させていただいて、計画に反映しなければならない項目がないか、資料となる点がないかヒアリングとアドバイスを行うこともあります。ときには計画が事業目的に即しているか確かめるため、営業会議や総括会議等に出席させていただいたこともあります。
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一緒にショールームや工場を巡ります
参考になる建物やお店等に一緒に足を運んでイメージを確かめたり、実際使用する機器等はショールームや工場などを一緒に見て回ります。使い勝手やデザインを、具体的に確かめながら一緒に空間をつくり上げます。

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現物や原寸で確かめながら工事を進めます
重要な構造体や家具などは、原寸大の模型をつくったり、工場等で制作途中や仮組などを確認していただき、出来上がりのイメージの思い違いや使い勝手の支障がないように工事を進めています。

今後ももっといいアイデアが出て、もっとすばらしい空間が実現できるように打合せ方法・進め方を改良していきたいと思いますので、「こうしてもらった方が理解しやすいよ。」とか「こんな検討資料は出来ないか?」というご意見は、遠慮なくどしどしおっしゃってください。

 
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設計監理の実務について
建築士の行なう設計監理(セッケイカンリ)業務はデザインだけでなく、確認申請のための図面や書類の作成や、施工のための詳細図面の作成などがあります。デザインと並行してこれらの実施業務を進めます。ジオプラスが所属している建築士事務所協会のページにもわかりやすく記載されています。 協会のページはこちら

0:事前相談
 
5:確認申請
住まいや事業のご相談や空間に対する不満や問題点へのアドバイスなどを行ないます。お気軽にどうぞ。» メール お待ちしてます 建築基準法やその他の関係法令と照合し、担当諸官庁との協議を重ねながら法令に適合した計画にします。申請が必要な場合は事前協議と申請書類の作成と申請を代行します。 3階建てでこんな量の書類になります。腰が・・・。
1:ヒアリング・調査
6:最終見積調整と工事業者の選定
敷地の特性やインフラ、地質、関係法令等の調査を行ない、供給者や諸官庁と打合せを行ないます。 調査3点セット 見積り比較やコスト調整案の作成を行ない、工事業者の選定や工事契約条件、適正な工事金額の決定への助言を行ないます。 見積書はあっという間に付箋だらけ
2:基本設計
7:現場監理
整理した条件とキーポイントを元に計画の内容を具体的に図面化・文書化します。概算や担当諸官庁との打合せのベースとなる図面を作成します。 ぐりぐり描きます 工事中にお施主様に成り代わって設計者の視点から、施工品質や施工状況を確認する現場監理をおこない、現場の状況を随時ご報告しながら、最終仕上の確認や変更のご希望などを反映させ、完成を見届けます。 あってるかな
3:コスト概算
8:竣工検査・竣工引渡し
基本設計にもとづいて概算工事費や諸手続きの費用等を検討し、事業資金の計画立案に協力いたします。 電卓大活躍。今はエクセルか? 設計や施主の検査、行政検査に立ち会い建物の法令・設計図との照合や動作確認などを行ないます。手直しの助言と完了確認をします。 ちゃんと動くかな。
4:実施設計
8:定期検査(アフターケア)
材料や工法の詳細な検討をしながら、施工業者が見積・施工するための図面と書類を作成します。 頭はパニックです。 竣工後の定期的な調査やメンテナンスへの助言、経年変化にともなう補修や改修の検討、定期検査報告書の作成や改修計画を作成します。 ヒアリングしてます。「使いづらいとこないですか?」


工事会社の選定について
建物は完成し使い始めてからが本番です。そのため地元で親身になって素早く対応して頂ける工事会社に出会うことがとても大切です。

希望工事施工会社がある場合
いつもお願いしている工務店やお知り合いの施工会社がある場合は、そちらを優先して工事を実施することに特別問題はありません。 ジオプラスでは、実施図面をもとに施工者の方々との綿密なコミュニケーションを大切にして、みなさんのアイデアを活かしながら工事を進めることを旨としています。私どもが積極的に工事担当の方々と接点を持って進めますので、技術的に特殊な問題がない限り、これまで意思疎通の不足等による問題が生じたことはありません。



お願いします
施工会社のご紹介を希望の場合
これまで当社で実際に工事をお願いした工務店やゼネコンの方々の中から、建物や内装用途、地理的条件により、工事を担当するのに適した会社をご紹介させて頂きます。また、始めての実施地域であったり、特殊な設備を要する場合などには、建築士事務所協会や設計同業者のネットワークを通じて、適した施工会社を探します。その上で見積内容のチェックやヒアリング、実際に工事を行なった物件等の評価をおこない、お客様との相性も確かめて適切に選定いたします。

どなたにお願いしましょうか?
保険及び保証について
設計保険について
ジオプラスは、万が一私どもの設計・監理業務のミスに起因して、建築物に外形的かつ物理的な滅失または破損事故が発生したとき、建築物自体の損害および他人の身体障害・財物損壊について、法律上賠償しなければならない損害を生じた場合に備えて、「日事連・建築士事務所 賠償責任保険」に加入しております。保険の内容につきましては、日本建築士事務所協会のページをご覧下さい。 >» 保険について

瑕疵担保について
瑕疵については、掲載のため整理中です。もう少々お待ちください。
住宅瑕疵担保履行法の内容につきましては、国土交通省のページをご覧下さい。 >» 住宅瑕疵担保履行法について