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根源[ゼロ]から発想する

なんだかはっきり判らないけど

なんだかちょっと違うのよね。

という実感を手がかりに。

何が本当に大切で、無駄なものはどこなのか?

常識や習慣に囚われていたら出来ません。



一度、全てを忘れ、離れた視点から見てみることが大切です。 



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Step1.まず壊す
ものづくりは壊すことから、といっても道具は必要ありません。 まずは巷に溢れる慣例や常識、既成概念、自身の先入観やエゴを解体します。「何をつくりたいのか」という初めの目的すらもバラバラにしたときに初めて本質がチラリと姿を現します。
Step3.削ぎ落とす
それでもまだ、組み上げた計画は無駄なものを含んでいます。真価は機能性・経済性・独自性のバランスが取れたときにこそ最大限に発揮することができるもの。バランス感覚を研ぎすまして勇気を持ってどんどん削ぎ落としくっきりと浮かび上がらせます。
Step2.落着いて再構築
次にバラバラにしたパーツを今あるもの・無いもの、これから必要なもの・当面必要の無いものという具合に優先順位を整理しながら再び組み立てます。唯一のルールは「決められたルールも手本もどこにも無い」ということ。シンプルで素直であることがもっとも大切です。
∞.何度も繰り返す
このプロセスを竣工まで幾度となく繰り返し精度を上げていきます。しかし、このプロセス言うほど簡単ではありません。我々の努力は言うに及ばず、クライアント御自身の心構えと努力が必須です。正に産みの苦しみですが粘りに定評のあるジオプラスがついています。
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